仮想通貨取引所

【2018年8月最新】Binance(バイナンス)の紹介と登録方法

Binance(バイナンス)は、2017年に設立されたグローバルな仮想通貨取引所です。

もともとは中国の仮想通貨取引所でしたが、中国国内の規制強化により、海外に活路を求め、海外進出しました。いったん香港に本拠地を置いていたものの、現在は地中海のマルタ島へ本拠地を移転しました。

バイナンスは、122種類ものアルトコインが上場されており、様々なペアでトレードできるのでとても便利ですが、日本語に対応していないため、使用するには慣れてコツをつかむ必要があります。

Binance(バイナンス)では日本語での表記はありませんので、全く英語ができない方にはおすすめできませんのでご注意くださいね。

今回は、わかりやすくバイナンスの使い方について見ていきましょう。

バイナンスの登録は、メールアドレスだけでまずは出来ます。TOP画面右上のLog In or Registerの「Register(新規登録)」をクリックします。

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そして、ご自分のEメールアドレスで登録してください。自分のメールアドレスと、設定したいパスワードを入れます。

最後に「キャプチャ」という、簡単なパズルを解く画像認証があります。これは、BOTという自動化プログラムが勝手に大量のアクセスをしてこないように防止するための機能です。これは色々なサイトで今では使われています。

ちなみに「キャプチャ」とは、Completely Automated Public Turing test to tell Computers and Humans Apartという長い名前の頭文字を拾った「CAPTCHA」をカナ読みしたものです。

バイナンスにログイン成功すると、次は「Email Verification(メールによる認証)」のプロセスになります。

登録したメールアドレスに、認証メールが送られ、それを受け取ってクリックする必要があります。なので、さきほど登録したメールは必ず自分が受け取れるメアドでないといけません。

このようなメールが来たら、「Verify Email(メールを認証)」のボタンをクリックします。または、下に見える長いURLをクリックします。

メールを認証すると、ブラウザ画面で「Account Activation Successful!(アカウントが使用可能になりました!)」というメッセージが出ます。

バイナンスでは安全を重視しており、初期登録の時点で二段階認証の設定を要求します。スマホアプリの「Google Authentication」か、スマホにSMSが毎回届く方法かどちらかを選べます。

筆者は他の取引所へのログインでも「Google Authentication」を利用していますので、こちらを選びました。「Google Authentication」を選ぶと、このサービスのデータ復旧に必要な暗証番号(キー)をメモするように要求されます。忘れないようにきちんと紙に書く、写真に撮るなどしておきましょう(無くなるとどうにもならなくなります。詰みます)

「Google Authentication」を使い再ログインすると、自分のアカウントの初期画面に入れます。まだ登録したばかりなので、「Lv.1(レベル1)」の会員ということになっています。

このメンバーだと、24時間以内に仮想通貨の引き出しが2BTC相当分までとなっています。さらに個人情報を登録して認証を得れば、Lv2, Lv3とレベルが上がり、24時間以内の仮想通貨引き出し量が増えます。

ブラウザ画面左上の「Exchange(売買)」をクリックすると、多くの仮想通貨のトレードメニューが出ます。初期設定ではティッカーのABC順に並んでいます。スクロールして探してもいいですし、検索画面にティッカーを打ち込んで直接探すこともできます。

右上には、自分の残高がBTC(ビットコイン)/USD(米ドル)換算で表示されます。

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Binance(バイナンス)での入金について

バイナンスは現金を扱いません。つまり、最初はビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨を自前で用意して、バイナンスの自分のアカウントへ送金しなくてはなりません。

日本の取引所に慣れていると、まず日本円を入れるはずだ、と思ってしまいますが、ここは違いがあります。入れる時も仮想通貨、出す時も仮想通貨、それだけです。

あらかじめ仮想通貨を何らかの方法で用意しなくてはなりませんから、仮想通貨取引を始めるのに一番最初にバイナンスでは、アカウントを開設しても、先立つものが手に入りませんね。

自分のアカウントの画面から「Funds(資産)」をクリックし、「Deposit(入金)」を選択します。
「Please input keyword of the coin」でコイン名やティッカーを入力すると、入金したいコインのメニューが出ます。

今回筆者は、DASH(ダッシュ)を試しにごく僅か入金しようとしました。

DASHを選ぶと、すでに自分のアカウントのDASHウォレットアドレスが表示されています。QRコードを表示するか、またはこのアドレスをコピーして、送金側に伝えます。

筆者の場合はアドレスをコピーし、別の取引所に入れてあるDASHの出金メニューで、「送付先アドレス」にペーストしました。

しばらくすると、「Funds」→「Transaction History(取引記録)」の中に「確認中」の状態で、筆者が別のところから送ってきているDASHを受信中であることが示されていました。

さらに数分待つと、着金が完了したようです。「Funds」→「Balances(残高)」の中をみると、確かに送付したDASHが届いて、残高として確認できました。

今回送付したのはわずかUSD3.14(=350円分程度)のDASHでしたが、このようにごく少額を送って、最初のテストをしてみるのは安心感があると思います。

いきなり180万円分送付して、「あれ?うまく届いていないみたい」とか万が一にも発生したら心臓がバクバクしてしまいますからね!

これでバイナンスのアカウントを使い始める準備が整いました。
次はいよいよ仮想通貨のトレードですが、これはまた後日に説明しましょう。

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