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仮想通貨『KCS』トークンって何?KuCoinでの取引の報酬がもらえるって本当?〜新しいアルトコインを知ろう〜

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 Kucoinとは、最近流行っている仮想通貨取引所のことです。

Binanceが新規登録を制限しているため、ブロガーがこぞってKucoinについて取り上げていますね。

追記(1月7日19時51分)

KuCoinが一時新規登録停止となっていたみたいですが再開したみたいです!

また登録停止になる前にとりあえず登録だけは終わらしておきましょう!!!

 

Kucoinについてもっと知りたい人はこちらをどうぞ!

www.cryptobook.online

 

今回はそのKucoinの取引所トークンであるKCSについて取り上げていきます。

最近価格が上昇していることで注目が集まっています!

 

 

KCSとは

KCSとはKucoin取引所が発行しているトークンのことです。

EthereumのERC 20トークンとして作成されています。

トークンは最近、ERC20トークンとして発行されるのが主流になっていますよね。

またトークンと言えば、国内取引所『Zaif』のZAIFトークンや『Binance』のBNBトークンが有名ですね。

では本題に戻ります。

概要

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総発行量: 2億KCSトークン

(但し、1億トークンについてはロックアップあり・買い戻しあり)

形態: ERC20トークン

ホワイトペーパー: KCSホワイトペーパー

取引所: Kucoin

 

です。

KCSの総量は2億トークンですが、現在1億KCSがロックアップされています。

上記の画像のFirst Phaseと、Secoin Phaseの数がロックアップされています。

そして現在流通しているのが、Third Phaseの1億トークンということです。

そしてこの制度に加えて、四半期ごとに利益の10%以上をKCSの購入にあててKCSのトークンの流通量を減らしていくとしています。

最後に最大の特徴が、毎日報酬を受け取ることができるという点です。

ロックアップ詳細

First Phaseの7000万KCSが2021年9月2日まで、Secoin Phaseの3000万KCSが2019年9月2日までロックアップされております。

このFirst Phase・Secoin Phaseは、運営チームやアドバイザー、投資家などに配られたトークンです。

もっと詳しく知りたい方はホワイトペーパーを呼んでください。

四半期ごとのKCS破棄

Kucoinプラットフォームを開設した後、少なくとも四半期ごとに純利益の10%以上がKCSの買戻しに適用されます。
買戻しによって回収されたKCSは、すぐに破棄されます。
買戻し記録は、ユーザーがブロックチェーンエクスプローラーを介して見直すことができるように、最初に公開されるものとし、プロセス全体のオープンで透明な性質を保証します。
この点については、KCSが1億トークンが破棄されるまで、私たちは引き続き努力していきます。

ホワイトペーパー・google翻訳より

 KCSトークンが買い戻されることにより、流通量が減ります。

最終的に1億トークンが破棄されるまで続けると書かれていますので、将来的には1億トークンが発行総数となるでしょう。

KCSトークンによる配当報酬制度

KCSトークンの最大の魅力と言っていいのが配当制度です。

KCSトークンを保有している人に対して、KCSが取引手数料として利益をあげた内の50%が配当報酬として配布されます。

なんと不労所得が手に入るんです。

すごいですよね。

まとめ

KCSは非常に魅力的なトークンです。しかしこの1花月で40倍にもなっており高値圏である可能性が非常に高いです。

BNBのようにさらに高値を目指していくことも考えられますが、投資は自己判断でお願いします。

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